
習慣化することで、がむしゃらにがんばる人生から、脱出できます。本当に必要な努力にだけ、注力できるようになるのです。
そのためのテクニックを、5つ紹介していきます。ぜひ、実践してみてください!
固定化する方法
日々の、習慣を固定化してください。
なぜなら、人間の1日に選択できる回数は、10回だけだからです。複数の中から、1つを選びとるたびに、集中力と体力が消耗していきます。
消耗した状態では、ここぞという時に、正しい判断ができなくなります。スティーブ・ジョブズは、毎日、同じ色のデニムに、黒のタートルネックを着ていました。
イチローは、毎朝、カレーを食べることをルーティーン化していました。固定化することで、消耗しないよう工夫しているのです。
習慣になると、自動的に体が動くようになるので消耗しません。習慣の固定化をすることで、本当に重要なタスクにだけ、集中できるようになります。
段取りを省略するテクニック
段取りを減らすことで、習慣化しやすくなります。
Step1 トレーニングウェアをカバンに入れる
Step2 ジムまで、移動する
Step3 入会所を見せる
Step4 ロッカーに向かう
Step5 ウェアに着替える
Step6 トレーニングする
Step7 着替える
Step8 自宅まで帰る
Step1 自宅で、その場で筋トレ!
Point ウェアに着替えません!
段取りの増加=負担の増加です!手間を省略することで、楽に継続できるようになります。
無意識の反復を実践するアプローチ
無意識になるまで、反復していく必要があります。意思には、浮き沈みがあるため、頼ってはいけません。
成功者たちの共通点は、努力を無意識に行っていること。3週間も、繰り返し反復していくことで、自然とできるようになります。
最初はつらいので、ご褒美を設定しても良いでしょう。子供の頃、毎朝ラジオ体操にいけたのは、スタンプを押してもらえたからです。
スタンプがたまったら、夏休みの終わりに、お菓子がもらえます。お菓子というご褒美設定があるからこそ、反復できるのです。
近所の定食屋が行きつけになったのも、ポイントカードがあり、ポイントがたまるとサービスが提供されるからです。
このような、反復というテクニックを利用して、戦略が練られていることも多々あります。
宣言することの重要性
宣言することで、約束になるので挫折しにくくなります。
周囲に宣言することで、コミットメントと一貫性の法則が発動します。
人間は、一度、ある発言や態度をとると、一貫性を保ちたがるという性質があります。
社会心理学の法則です。
これを、応用した例が以下の通りです。
ワンピースの生みの親、尾田栄一郎先生の場合!『海賊王にオレはなる!』、という有名なセリフがありますよね。マンガの連載というのは、タフな仕事。途中で、投げ出したくなるような長距離走です。
ルフィが海賊王になるまでは、辞めることができないという環境を作りだしています。尾田栄一郎先生が、連載を続けられるのは、ルフィの口を通して宣言しているから。
宣言することで、プレッシャーになり、同時にみんなと約束をしているのです。
記録を残すメリット
行動したことを、記録していくことも効果的。自分のやってきた努力を、見えるようにすることで達成感がでます。
記録がたまっていくと、自然と自信にもなっていきます。その自信が、モチベーションとなり、習慣化へとつながっていくのです。
可視化したうえで、人に見せるのも良いですね。ブログや、Twitterなど。
自身の情報発信は、簡単にできます。『記録』+『見せる』ことで、より効果的になります。
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