毎日の生活に欠かせない「スマホ」。スマホは現代において、なくてはならない存在といっても過言ではありません。しかしスマホの利用によって、集中力や睡眠の質の低下、メンタル疾患など、様々な悪影響があると「スマホ脳」の著者であるアンデシュ・ハンセン氏(精神科医)は警鐘を鳴らしています。
今回は、スマホが私たちに与える悪影響を解説します。また、悪影響から脳を守る具体的な対策もご紹介します。
集中力の低下を感じる方や、最近眠りが浅いと感じる方はぜひ参考にしてみてください。
【著書情報】
| タイトル | スマホ脳 |
| 著者名 | アンデシュ・ハンセン(久山葉子/訳) |
| 出版社 | 新潮社 |
| ページ数 | 255ページ |
| 発売日 | 2020/11/20 |
【章立て】
第1章:人類はスマホなしで歴史を作ってきた
第2章:ストレス、恐怖、うつには役目がある
第3章:スマホは私たちの最新のドラッグである
第4章:集中力こそ現代社会の貴重品
第5章:スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響
第6章:SNS―現代最強の「インフルエンサー」
第7章:バカになっていく子供たち
第8章:運動というスマートな対抗策
第9章:脳はスマホに適応するのか?
第10章:おわりに
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