手帳術と聞いてどんなことを想像しますか?
スケジュール管理・TODOリスト・毎日の振り返りなどいろいろあります。
本書での手帳術は仕事の「効率化」を図るものではなく「人生の純度」を上げるために手帳を使います。
つまり、自分の本当にやりたいことを見つけるために手帳を使うということです。
働いている人の中には本当はやりたくない、生活するためにお金が必要だし、やりたいことがないからなんとなく仕事をしている。
そんな人が大半だと思います。
私もそうです。
本書を読み終えて感じたことは、やりたいことをみつけることは、意外と簡単かもしれないということです。
手帳をもっている方は本書を読んですぐ実践できますし、手帳を持っていない方でも本当にやりたいことがみつかる内容になっています。
本書には記入するワークが多数ありますので、気になった方は購入してみるのもオススメです。
【著書情報】
| タイトル | 人生の純度が上がる手帳術 |
| 著者名 | 本橋 へいすけ,井上 ゆかり |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| ページ数 | 240ページ |
| 発売日 | 2022/9/23 |
【章立て】
1、「スケジュール管理」を手放すとしあわせになれる
2、自分を知る
3、自分を受け止める
4、自然と変化する
5、ありたい自分・なりたい自分になれる習慣術



