ビットコインの取引方法で一般的なのが取引所を利用する方法です。
日本にも海外にも取引所がありますが、まずは日本の取引所で取引するのがいいでしょう。日本の代表的な取引所はbitFlyer、GMOコイン、Coincheckなどがあります。
取引所の登録方法と手順
取引所を利用してビットコインを取引するには、まず取引所に登録する必要があります。
登録方法は、取引所によって異なる場合がありますが、一般的には以下のような手順で行われます。
- 取引所の公式サイトにアクセスし、新規登録ボタンをクリックします。
- 必要な情報を入力します。例えば、氏名、住所、電話番号、本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)が必要となる場合があります。
- 本人確認を行います。メールでの確認が多いですが、取引所によっては、書類の提出が必要な場合もあります。
- 取引所に入金します。入金方法には、銀行振込やコンビニ振込などがあります。
- 取引画面でビットコインを購入します。ビットコインの売買にかかる手数料は取引所によって異なります。
取引所を利用する場合は、セキュリティにも注意が必要です。
2段階認証の設定や、不正ログイン防止のためのパスワード変更などを行い、セキュリティをしっかりと守りましょう。
ビットコイン取引所の選び方
取引所を選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。
- 取引所のセキュリティ
- 手数料
- 販売所と取引所の有無
セキュリティの重要性
取引所のセキュリティは非常に重要なポイントです。
暗号資産はまだできて歴史が浅いこともあり、過去にもさまざまなハッキングの被害がありました。Binanceという海外の取引所では、2019年にハッキング被害にあり、約7000ビットコインが盗まれました。
また、日本取引所Coincheckでも2018年に5000万ドル相当の被害が出たことがあります。
時が経つにつれてセキュリティも強化されていますので、セキュリティ面はしっかり調べてから、取引所を選ぶことが大切です。
また、取引所を何ヵ所かに分けて利用するのもおすすめです。万が一、一つの取引所がハッキング被害にあっても、資産が分散されているため被害を最小限に抑えることができます。
手数料の比較ポイント
ビットコインを売買する際には、一般的に取引手数料がかかります。
また、入金や出金の際には入出金手数料、送金時には送金手数料がかかります。
それぞれのどの部分に手数料が多くかかるかも取引所によって変わるので、比較してみて自分の用途にあった取引所を選びましょう。
例えば、取引を多くする場合であれば、出金手数料が少々高くても、販売手数料が安い取引所を選ぶことや、出金を多くする場合は出金手数料が無料の取引所を選ぶことがおすすめです。
販売所と取引所の違い
取引所と一言でいっても、「販売所」と「取引所」がすべての取引所にあるわけではありません。
「販売所」とは、GMOコインやCoincheckなどの取引所が暗号資産をある程度持っており、取引所自体が販売しています。暗号資産を簡単にすぐ買うことができますが、「取引所」に比べて手数料が高くなる傾向があります。
「取引所」とは、会社に登録している人同士で暗号資産を売買するところです。「指値」と「成行」などの売買方法があるなど「販売所」よりは難しく、取引時間も長くかかることがありますが、手数料が安くなります。
「販売所」と「取引所」どちらも必ずあるわけではないので、これから積極的に取引する方や多少難しくても手数料が安いほうがよい方は「取引所」がある取引所を選びましょう。
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