簡単に利用できるおすすめのコミュニケーションツールを用途別に6つご紹介。SSL/TLSによる暗号化や、2段階承認設定などが付いており安全に利用できるツールのみご紹介します。
①プロジェクトがたくさんあって管理が大変!
Chatwork
ビジネス用途に特化した無料で始められるチャットツールです。基本的なチャット機能や、プロジェクトごとのタスク管理、ファイル共有などが可能で、初心者でも簡単に操作ができます。また社外の人もチャットに招待でき、スピーディにやりとりを進めることができます。
スマートフォン、タブレットにも対応しており外からでも連絡が可能。日本発祥サービスのため日本語でサポートを受けることができます。
Backlog
多くのプロジェクトを管理できるツールです。プロジェクトを登録、必要なタスクを入力すると、そのタスクごとに担当者を割り当て、タスクの優先度から期限を設定したり、進捗状況の確認なども可能です。また、社外の人もチャットに参加でき、Wiki機能を利用することで後から入ってきたメンバーにもプロジェクトの概要を簡単に共有することができます。
②社内の情報共有を簡単にしたい!
NotePM
古くなった会社のマニュアル作成や、文書のテンプレートを作成し、社内用のwikiを作ることができるツールです。自動保存機能も付いており、また作った文章をwordやexcelに貼り付けすることが可能です。さらには検索機能で文書を簡単に見つけられ、また閲覧権限の設定も可能です。スマホ、タブレットにも対応しており、日本発祥のサービスですがタイムゾーンや言語の切り替えもでき、海外でも利用が可能。
③データが多い&重くて管理できない
Dropbox
複数の端末からファイルを保存・共有できるストレージサービスです。メールだと起こりやすい見落としなどのミスやデータが重く送れないなどの問題も、Dropboxで作成したファイルのURLを相手に共有するだけで動画や重いデータでも受け渡しが簡単に可能です。また、URLは一度に複数人に共有可能で、ダウンロードしたファイルはオフラインでも閲覧ができます。
OneDrive
Microsoftが提供しているストレージサービスです。Dropboxと同じく、複数の端末からデータを保存・共有することができます。
また、特徴としてWord、Excel、PowerPointなどのOffice製品との連携がスムーズで、Microsoft officeがインストールされていないPCでもOneDriveを使えばファイルの閲覧、編集、保存が可能です。
④何が良いか選べない!
Slack
世界中で使われているビジネス用チャットツールです。シンプルで使いやすく、チャットのように早くやりとりできることが魅力です。また多くの外部サービスとの連携がとれたり、無料ビデオ・音声通話なども可能。無料プランでも基本的なセキュリティ機能が付いており、気に入った場合は拡張機能を後から付け足せるためお試しで始めるには最適です。